2012/02/19

2012 信州クロス@清里

Toki Sawada (Team Bridgestone Anchor)

吉見での人数の多さ、コースの狭さ、そして一向に前列に並べないスタート順に辟易して、はるばる信州まで来たものの、フロントタイヤの空気漏れで全てを失った。
空気圧は 1.8/1.9 bar で調整していたはずが、スタート直前に空気抜けてるのに気づいたもののなすすべなくスタート。2コーナーのキャンバーのコーナー突入したらグリップ失って転倒、そのまま起き上がれず。3分くらい差がついたらしい、ダントツのビリ。

ゴール後、空気圧計ったら 0.7 bar と表示される。タイヤ剥がれなくてよかった。。

なかなか痛みが引かず、3週間後に病院行ったら肋骨のヒビと右手親指の捻挫と診断される。そりゃすぐ立てないわけだ。

2012/01/25

2012 関西クロス@希望ヶ丘

シーズン後半のスタートは、3連休を利用して関西シクロクロスから。
当初は「行こうかなぁ」レベルだったけど、@takanoah さんと同行することになったので。

DSC_0253

アップダウンを利用した流れるようなコースで、超絶テクニックが必要というわけではなさそうな印象。ただ、追い越しかけられそうなポイントが少なくて困った。

DSC_0038

当然のように砂。ほんのちょっとだったけど。

DSC_0014

たぶん一番難しかったセクション。乗車できる選手もいたけど、乗るか降りるか迷うこと少ないから、関西クロス好きかも。

で、C2のレース。

空気圧はあまり根拠なく F1.65/R1.75 bar に設定。あとで痛い目に合うのだが...。

スタート 30分前に集合地点に行ったら、既に集合場所の場所取り始まってて、また中盤以降になりそうな予感に昇格はちょっと諦めムード。最終的にはスタート整列で割って入ってって 1/3 までは確保できたのかな。でも集団の中央。

スタートしても前に抜け出せそうな感じしなかったので、「早く前行かせろよー」と思いながら焦らず走り出す。GP ミストラルよりコース幅広いけど、それでも外からまくってくのはなかなか。平坦路の先に現れる最初の階段/車幅 1台分の上りでだいぶ詰まって、脇から行けるかな、と思ったもののあまり使えず。その次に控えるシングルトラック+上りで渋滞にはまったけど、乗れない上りは脇から担ぎ上げて 20番くらいまでは上げられたみたい。

そこからシングルトラックの下り>砂場コーナー>シケイン+階段>テクニカルセクション、と続いて、前に出ることもできずシングルトラックの上りにきたら、前走者はあまり上りに強くなかったらしい。インナーローでぴったり後ろに付けて休憩モード。2周目もだいたい同じような展開。3周目になって、上りの前にパックの前にでて自分のペースで走ったらずいぶん差を付けられた。が、その後のジープロードの下りで踏んで前に追いつこうと思ってもバイクが進まない。えっ、私の空気圧低すぎ...?

ここからずっと 1人旅で、最終周に 1人パスしてゴール。前に見えてたパックをとらえたら 25% だったのかな? という位置。うーん、何か消化不良な感じ。でも、チューブラーの空気圧設定の目安を自分の中で作れたからよかったのかな。クリンチャーのときは 2.4-5 bar 以外の選択肢を考える必要なんてなかったしね。

道中は運転ひとりでこなしたけど、同行者がいると案外眠くならないものなのね。
@takanoah さんありがとうございましたっ!

2012/01/05

休息的ライド

一人暮らしを始めてから、ますますどうでもよくなりつつある年末年始。ただの連休だもんなぁ。
連休 2日目はダラダラと過ご(さざるを得なかった)し、3日目は届いたばかりのペダルのテストがてらのライドをする。

CX バイクなのであまり遠出する気もおきず、かといって彩湖だの荒サイだけで済ますのもなぁ、と思いながら走ってたら、こんなとこまで来た。


ついでに雷門見てくかー、と近づこうとしたが、浅草駅周辺から交通規制で乗車のまま行けなさそう。そしてやたら混雑してたから断念。

花川戸は面白いスポットが多そう。駐輪のこと考えたら電車+徒歩で回ってみたいな。
Yamanoshuku, a traditional style japanese restaurant

看板に惹かれて、ローカルのお店でサンドイッチ買ってみたり。
sandwich stand

テストともポタともつかないライドになってしまったw


現状の CX バイク。
ペダルを Time Alium から Crank Brothers Candy 2 へ換装。あと、手持ちのパーツでシートポストのセットバックを 35mm → 25mm へ変更。前に使ってたのがそんなにオフセットしてるなんて思わなかった...。後退幅がありすぎてパワーかけられないのか? と疑ってみた。
ロードもだけど、セットバック 15-20mm くらいので充分な気がする。
Van Dessel Gin&Trombones
それにしても FSA の初期型 SL-K のクランクの緩み対策は、ロックタイト以外でマトモな方法ないのかねぇ。


2012/01/02

レースじゃないことをする

ここ 2ヶ月ほど、レースで 40分程度+αくらいしか乗ることもなかったので、何も考えずただ走りたいなぁ、と思って遠出してみた。三浦半島まで。



ゆうき食堂は噂どおり自転車乗りでいっぱい。
Yuhki Shokudo, this seafood-specific bistro is popular by many cyclists around Tokyo-Kanagawa area.

マグロのソースかつ丼。これで普通盛り。。
Fried salmons with rice. There is much rice in the big rice blow.

三浦で写真撮ってたら、鮮魚配送中のおじさんにお勧めされたポイント。正面に富士山が見れるらしい。



ルートの選択が甘かったらしく、走行距離は 255km。三浦から横須賀を抜けて横浜通過するまでずっと強い向かい風でかなり疲れた。北風の季節に行くもんじゃないねw
にしても、長時間のライドにも耐えられるようになったのは、直前に変えたフォームのおかげかなぁと思ってみたり。または低負荷だったからか...。



あと、体力的にはなんとかなりそうな気がしても、頭が疲れてくると判断力が低下、というか判断ミスしてても気づかないなんて初めて知った。下北沢から和光に抜けるだけなのに 4回道間違えて 15km 余計に走るとか、文字通り意味がわからなかった。200km 超えるライドはまだ自分向きじゃないかも。

2011/12/27

誕生会に押しかける

先日、とある世界的に著名な方の誕生会に行ってきた。場所はお茶の水のニコライ堂。

ニコライ堂

去年は四谷の聖イグナチオ教会に行ったのだけど、ものすごい混雑で 1h30mn は待ったのだった。並んで聴く/ 見るものだとは思わなかったから...

今年ニコライ堂を選んだのは、都内でも歴史ある建築物だからというのもあるけど、祭壇を見たかったから。数年前に 1度だけ観光で寄ったことはあったけど、その祭壇のある区画は木柵で仕切られててよく見えなかったのだ。

式は教会関係者によって粛々と執り行われ、信徒その他は見守る or お祈りをする、というもの。聖イグナチオ教会のときのようなエンタテインメント性(賛美歌歌ったりとか、call & response みたいのしたりとか)はなく、そのためか格式高い印象。
終始読み上げられてた祈祷はいったい何語だったのだろうか...

2011/12/13

別に世代交代じゃないと思うんだな。

先週末の全日本 CX 選手権の男子エリートの話。

若手の竹之内選手が辻浦選手の 10連覇を阻止したからか、「時代が変わった」とか「世代交代」とか一部で耳にしたけど、何か違うと思う。

辻浦選手のポジションを脅かす選手がようやく出てきた、というところじゃないのかな。
レース全体から見ると、この 2名が飛び抜けて速かったし、琵琶湖マイアミでは辻浦選手がわずかだけど差をつけて勝利を収めてるし。

Nys と Albert みたいな感じか。お互いに刺激しあって、どちらもより高いレベルに向かうなら、今後のレースも面白いね。あ、確かに時代が変わってるか...。

2011/12/10

CX シーズン前半終了

バタバタしてるうちにシーズン前半が終わってしまった。
どうも良いところがない感じ。C2 残留は決めたけど。。

とりあえずだいたいの成績をば。
GPM #1: 順位 66%獲得( 3回獲得で残留)
CCM #1: 順位 66%獲得( 2回目)
JC challenge race:  第 2集団からも遅れる、、
CCM #2: 1コケ終了
CCM #3: スタート直後から全く踏めなくて終了
TCX #1:  チェーン落ち連発+ 1コケ終了
KNS #3: トラブルなし、順位 25%獲得(←C2 一発残留決定)
CCM #4: 1コケ終了
CCM #5: ゴール目前で脚攣りで終了(一応順位 66%以上)

10月から 12月始めにかけてこれだけレース参戦するとか、どこのプロですか? みたいな。しかも結果伴わないから泣けてくる。。

(ちなみに、平日夜は写真だの動画編集だのに追われてローラーすら乗ってないという...)

年内は来週の東北 CX 行って、年明け 4-5レース走ってシーズン終了かな。
いいかげん昇格させてほしいんだけど、さて。