2013/01/30

GP Mistral 2012-3 #4

記憶が薄れ始めてきたので、書き留めておきます。

 Tonic のフレームが届くまで指をくわえて関門スタッフしてた GP Mistral に
第4戦から参戦でした。 過去 1シーズン半ほど C2 でエントリーしていてい、
常に 20番台後半を彷徨っているコース(毎回違うけど)。
非パワー系ライダーには、あのハードな凸凹が苦手。一度失速したら挽回
できないので。

この回はパッキングしたらカメラ入らなかったから、自前の写真はナシ。


 不得意な路面対策にと、タイヤの空気圧は前 1.7bar 後 1.8bar に設定。
試走の段階では、若干もっさり感はあるけど、走れなくはないレベル。

整列は 50音順のためほぼ最後尾。

20121202_R04_001
(photo: Kasukabe Vision Filmz)

スタート後 200m 程度でシケイン、からの 180°ターンが待っている。
渋滞にはまったら、よほどの地脚ないと昇格は難しいなぁ、という予想。
コースレイアウト的にも整列順的にも 10番台なら良いほう。


DSC_8148
(photo: tannenbaum)

見えるところにいない...

_ASC0179
(photo: oba-q)

が、その後の 180° 過ぎたところで 10番くらいのポジションを確保。
どこでそうなったのか全く憶えていないのだけど...

DSC_8239
(photo: tannenbaum)

2周目まではこのパックで進行。意外と走れてる自分に驚く。

3周目入ったあたりで急にリアの空気圧が下がってしまい
「パンク?」
と思って、せっかくのペースを緩めてしまう。

_ASC0292
(photo: oba-q)

状況はよくわからないけれど、とにかく機材を壊さないようにと
(比較的)丁寧に走って 19位でゴール。
翌週が年代別選手権だったので、不要なトラブルは避けた感じ。

いやぁ、だめだったわぁ。

_ASC0358
(photo: oba-q)

昨シーズンとバイクが変わって、確実に走れるようになってるのに
些細なミスやトラブルで上位になれないのが残念な今シーズン。

とりあえず順位比較で以前より上がってるから、良しとしますか。

応援ありがとうございました。


(あ、別に前のバイクを貶してるわけじゃなくて、サイズの問題です。。)

2013/01/04

関西クロス 琵琶湖マイアミ

DSC_5765
5km 先の秋ヶ瀬ではなく、500km 先の琵琶湖マイアミを選んだのは、昨シーズン一番走れたコースで去年の自分と比較をしたかったからです。

レイアウト違うし単純には測れないけど。

前日 19時ごろ出発で、多賀 SA に着いたのは翌 1時ごろ。当初はレストインの仮眠室で眠る予定が、既にいっぱいだったため車中泊に切り替え。寝袋積んどいてよかった。ただその日の服装が軽装すぎて、凍えて未明に目覚めるわけですが。結局 3時間しか寝れず会場へ向かう。

途中で合流した tannenbaum さんに今回も撮影いただきました。ありがとうございます。
DSC_5498
(photo: tannenbaum)

試走の感触では、昨年以上に乗れない。砂地のコーナーが増えてテクニカル。相変わらず厳しいコースですね。

 スタートは早めに場所取りしたおかげで 4-5列目くらい。野辺山と同様に砂地での押し(担ぎ)で順位をかせぐものの、長い砂セクションの後で毎周回クリートが収まらなくて、踏むべき場所であまり踏めなかったのが心残りでした。それ以外は現状のベストは尽くせている感触。

DSC_5841
(photo: tannenbaum)
スタートループ。このときは今期のベンチマーク yufta 氏が目の前に。

DSC_6012
(photo: tannenbaum)
こんなシーンでは、ステムを軽く掴む程度が正解らしいです。。

リザルトは 12/48位でした。ここでひとまず C2残留決定。2位グループがギリギリ見える位置にいられたのは、昨年と比べてよかった点かも?
Tonic コールありがとうございました。

C3 まで観戦してから帰路へ。
DSC_5959

その他の写真はこちら↓

秋ヶ瀬の森バイクロア Day1

DSC_5680
チームリレーで優勝カップいただきました。

最も近所なイベントなのに、昨年はマイアミ@関西クロスへ行ったので初体験なのでした。競技オンリーな AJOCC レースとは異なり、ピクニックの延長にレースイベントがある印象。公式サイトが「ほのぼの」した感じで会場もそんな雰囲気なのに、コースは走り応えがあるという...なんだこれは!

 これは来シーズンも参加しなくてはですな。できれば 2日間とも。

DSC_5537
前週の野辺山クロスに続きブース出展。チームオーナーが何をしているかというと、

DSC_5540
「Pay Pal Here」対応のステッカーを貼ってました。ご利用は計画的に(笑)

DSC_5565
飲食ブースには埼玉ローカルの有名店がちらほら。クマネコ印はタイミング逃して食べ損ね。残念。

DSC_5566
その場で生ハム切ってパニーニ作ってました(これは食べた)。
秋ヶ瀬周辺に飲食店やコンビニは多くないので、参加者・ギャラリーへのこのような配慮はすばらしいと思います。
(この話題は後日公開の全日本・年代別選手権につながる。予定。)

DSC_5555
Fairweather のペイントがかっこよかった!

DSC_5573
Tsubagura メンバーによるトライアルショー。魅入るちいさなおともだち。


さて、エントリーしているチームリレーはファミリークラスとフレンドクラスの混走。周囲を見渡して、わりと本気に勝ち狙いなのウチだけ...? と思っていたら他にもいらして安心した。
DSC_5598
(Above Bike Store の皆さんが作戦会議中...)

自分の順番は 2番目で、その頃にはコース上に走者がばらけている状態。シングルトラックで前を行くキッズをのんびり待っていたら、Red Bull ライダーの Austin Horse が迫っていたらしい。

DSC_5632
野辺山と同様シングルスピードで参戦の Austin Horse と森本選手。

DSC_5627
アクション系でエースの伊澤選手と

DSC_5637
チームオーナー・森本選手の力走で見事に優勝しました。

DSC_5645

自分が走ってた証拠も一応載せておきます(笑
20121124_136
(photo: Kasukabe Vision Filmz)

応援ありがとうございました。
森本・伊澤両選手は翌日もバイクロア、僕だけ単独でこの日の夜琵琶湖へ向かうのでした。

その他の写真はこちら↓

信州クロス #6 野辺山

野辺山は例年以上に盛り上がりました。

DSC_4811

今年は SSCX と AJOCC が別日程だったおかげか、観戦も参戦も慌ただしくならなかった気がします。初めてメンバー全員が揃った Tonic CX Team Japan。チームはやはり集まってこそのチームですね。

DSC_4791

DSC_4793
関東・信州ではこれまで見なかったバイクなだけに興味津々、の図。

DSC_4925
1日目は試走しつつ、テントで暖をとりつつ、SSCX 観戦しつつ終了。
あえて「仮装」しなくても参加しやすくなった気がした ...(笑


さて、自身のレースのほうですが、
20121117_etc_26
(photo: Kasukabe Vision Filmz)

この日より、チームからウォームアップウェアに Rapha のキットを供給いただきました。
 - Hardshell Jacket
 - Merino Drawcord hat
 - Oversocks

試走に oversocks はかなり良いです。レース前にシューズが汚れない。泥レースではラチェットが詰まって脱げなくなることあるので。ただその形状からソックス自体の脱着がですね...。土曜は雨降って寒かったものの、Hardshell Jacket の下は長袖インナーだけで充分。止まらないならジャケットの下は薄着でいいかも。


早いもの順でほぼスタート位置が決まる信州クロスで、特に参加者の多い野辺山なので前レーススタート後に集合場所のぞきにいったら...すでにバイクで場所取りが。まるで関西クロスのよう。

結局、真ん中より後ろになってしまって、上位狙えるかなぁと思ってた身には厳しい状態。スタートループの舗装路登りの写真を見ると...
http://www.cyclowired.jp/?q=node/96753
(黒ベースにネオンイエローのラインが入ったワンピースがそれ)

舗装路からすぐバギーコースへ入ると集団は一列棒状。そこから前に出るポイントはあまり多くなく、
DSC_0838_01
(photo: MAEKAWA)

泥セクションで担いで順位を稼ぐ展開。クリア後の乗車が心拍上がりすぎててつらかった。

20121118_R04_147
(photo: Kasukabe Vision Filmz)


DSC_0101
(photo: MAEKAWA)

自身の走りに納得いかない表情でゴール。32/81位。
応援& Tonic コールありがとうございました。
織田さん、CRC 前川さん写真ありがとうございます。

僕が撮影した分はこちら↓

2012/12/12

映像方面、再開

やっと HDD 買いにいけたので、映像関係ぼちぼち再開します。
今年の分は年内公開が目標かな。

2012/12/07

valve tuning

以前から気になってた、低圧時のバルブリークへの対処。
先週の GP ミストラルはこれでレースを途中で投げたくなったので。



シールの巻き方、とか
一日放置してどのくらい圧下がるか、とか
チェックしてたら 3晩もかかった。。



これだと、バルブ開けたと同時に空気漏れる現象は治らない。

ミイラみたく全体覆ってしまうのがベスト?
結果はまた明日。


(追記)
ほぼ一日放置したところ、1.8 → 1.7 bar くらいまで減少の模様。
許容範囲? 実使用でどこまで耐えられるか、か。

2012/12/06

シケインの越えかた

※シケイン越え講座ではありません

DSC_8520
photo: tannenbaum

_ASC0332
photo: oba-q

降車 2-3歩でシケインに突入するのと、
ランで障害物越える感覚でクリアできるようになったのが良い傾向。
カテゴリーによってはカンフーが見られます(笑)

ちなみに、去年まではトップチューブが低い位置にあって
バイク持ち上げるのがちょっとしんどかった。。

2011年(野辺山)
DSC_4079
photo: tannenbaum

2012年(吉見)
DSC_8483
photo: tannenbaum

サドル高はほぼ同じ。ちょっと解りにくいか...