2013/03/03
2013 Rapha SS Collection
「Rapha SS 2013 春・夏新作展示会を東京・大阪で開催」via cyclowired
気になる新作あったので足を運んでみた。会期は 3/3まで。
今回は 2013 Spring/Summer の新作展示のみで、アウトレットなかったことにホッと胸を撫で下ろす人もいたとかいないとか。閉店時間近くに着いたためか、ゆっくり見れたし Rapha Japan 矢野さんとも少しお話することもできた。
矢野さんにも Yufta くんにも「クロスシーズン以外は何してるんです?」と聞かれたのはここ最近で一番の衝撃。。でもまぁ元々ロードなり MTB で活躍してるライダーでもないし、CX 界隈のごく一部で知られてただけ(佐多塾のムービーとか写真とか)だし、確かにそう思われるよな。Tonic CX Team メンバーというか TKC ファミリー入りと Rapha Hi-Vis Kit のおかげで「視覚化」されてるのに、それでも存在感薄くてスミマセンw
で、2013 SS で注目してたのは Bordeaux - Paris Gilet 。
背面メッシュで反射材ついてるウィンドベスト欲しいなぁ、けどブルベでよく見かけるのはちょっと大きそう(体型的に)とちょうど思ってて、実物手にしたらまさにそのもの!
2012 AW の発表会でピンクの Hi-Viz Gilet 見たとき「これイイ!」、でも全面防風素材だし早春・早秋では暑いよな...と見送ったのだった。ジャージとセットのもあるけどまぁそこは。
願わくば 4月にお呼ばれしてるロングライドで着たい...入荷はいつごろかな。
2013/02/17
2012-13 CX シーズン終了しました / GP Mistral #6
(中略)
というわけで、本日の GP Mistral #6 をもって CX シーズンが終了しました。
省略部分は思い出しつつポツポツ書きます。基本メモなので...
C2 は 53名出走で、スタートコールされたのが確か 49番目。ほぼ最後尾。
ホイールは前後輪ともスポーク変形した Cosmic Carbone Pro に替わり
Ksyrium SSC SL + 30c のクリンチャー 2.45bar。スタート直後のかかりが
ものすごく悪かったのと、チューブラー慣れした身体にはあまりに
厳しいタイヤチョイスで大集団に突っ込める気がしない...
結果、来シーズンへの布石として直近で変更したポジションの確認や
コーナリングのイメージを試す場と相成りました。
途中、Equipe Mistral の藤沢選手と話しながら走ってたせいか
「サイクリングしてる!」と揶揄されたが、決してそんなことはない(笑
沼を乗車で行こうとしたのは他にいないはず...
もう 1周あれば泥の登りも攻略できたと思う。本来 40min レースのとこを
先頭が 25min 足らずでゴールとは、短すぎはしないか?
組み上げてからレース以外でまともに乗る時間のなかったこのバイクに
ようやく馴染んできた印象。CX の、というかロードも含めて自転車の
乗り方変わりそうな予感はしていて、もっと上手くバイクコントロール
できるようになるかな。
来シーズンへの課題は、まず練習時間の確保、まともなメニュー策定と
日常の時間の使い方(ちゃんと blog 書けw)ですね。
応援&サポートありがとうございました!
Special thanks to...
Tonic CX Team Japan p/b TKC Productions: http://www.tkcproduction.com
Tonic Fabrication (bike frame): http//www.tonicfab.com
Rapha Japan (wear): http://www.rapha.cc
Bikeshop SNEL: http://www.bikeshop-snel.com
Acmecycles (tech support)
Team 宝塚線
有岡建設: http://aliokaconstruction.blogspot.jp
佐多塾: http://www.satajyuku.com
@tannenbaum (photo): http://d.hatena.ne.jp/tannenbaum/
それでは一足お先にロードへ...
2013/01/31
2012 年代別選手権
今シーズン前半のターゲットレースだった年代別選手権。
バイク組んだ週から毎週末レース、練習の時間確保できなかったからレースのたびにフィッティング変える有様。準備万端とはとても言えないけど、 そこは諦めるしかない。
出走時間は 14:30 なのに、試走が 6:45 から 1h だけという酷なスケジュール。
おかげで日の出前後のいい写真がとれた。
(photo: tannenbaum)
空気圧に悩む。「凸凹きついからエリート選手は 1.7 bar らしいっすよ」という情報をいただく。前週の吉見で失敗してるし...結局 2.0 bar にしたはず(メモが残ってない!)
賛否両論あったコースは、いかにも信州クロス、な印象。
今シーズンの富士山はエントリーできなかったけれど、過去 2年のコースと比較したらコーナーの難易度がかなり高い。あと、90°コーナー直後のシケインは信州クロス的ブームなんですかね?
試走が終わると、時間を持て余す。
この日のために JETBOIL を購入。前日夜にモンベルの直営店で。
会場付近はコンビニ 1軒だけ、BUCYO COFFEE の出展は tw で知ったけど他に飲食ブースないと踏んで自衛のつもりで。好きなときに食べたい/飲みたいものに手が届く環境はやはり良い。
適宜飲食しつつ、時間がくるまで撮影。とにかく寒い。
コミッセールの誰かに「今日は暖かいからウォーマーなし」と言われたのは気のせいだろう。
エリートの観戦もそこそこに、アップを始める。
珍しくローラー持参したのに、ローラー用のホイールが入らないトラブル? 発生。
塗装の厚みの問題で、MAVIC は使えてるから他もいける、と勘違いしていた。
事前に確認すべき内容ですね。
(photo: Kasukabe Vision Filmz)
U40 は 17名の出走。招集地点が車の近くで、場所取り行ったら最前列の真ん中がとれた。このレースだけレッグウォーマー着用 OK になったが、スタート 7分前に発表は遅くないか?
(photo: MAEKAWA)
序盤で先頭集団は 5名に絞られて、運良くパックに入れた。あまり得意とはいえない平坦コースに、格上の選手多数な展開。1周目は心拍低めのままパックに残れて、「今日はいけるかも?」
(photo: tannenbaum)
勘違いだった。結局心拍は一向に上がる気配なく、ペースは落ちるばかり。
4周目あたりに一瞬の煌めきがあったけど、また残念な展開で 6位フィニッシュ。
(photo: tannenbaum)
かじかんで安全ピンがはずせない、の図。。
応援ありがとうございました。
次回は全日本のほうで走りたい。。
そしてまたフォームをいじる日々が続く...
(photo: tannenbaum)
僕の撮った写真はこちら↓
2013/01/30
GP Mistral 2012-3 #4
記憶が薄れ始めてきたので、書き留めておきます。
Tonic のフレームが届くまで指をくわえて関門スタッフしてた GP Mistral に
第4戦から参戦でした。 過去 1シーズン半ほど C2 でエントリーしていてい、
常に 20番台後半を彷徨っているコース(毎回違うけど)。
非パワー系ライダーには、あのハードな凸凹が苦手。一度失速したら挽回
できないので。
この回はパッキングしたらカメラ入らなかったから、自前の写真はナシ。
不得意な路面対策にと、タイヤの空気圧は前 1.7bar 後 1.8bar に設定。
試走の段階では、若干もっさり感はあるけど、走れなくはないレベル。
整列は 50音順のためほぼ最後尾。

(photo: Kasukabe Vision Filmz)
スタート後 200m 程度でシケイン、からの 180°ターンが待っている。
渋滞にはまったら、よほどの地脚ないと昇格は難しいなぁ、という予想。
コースレイアウト的にも整列順的にも 10番台なら良いほう。
(photo: tannenbaum)
見えるところにいない...
(photo: oba-q)
が、その後の 180° 過ぎたところで 10番くらいのポジションを確保。
どこでそうなったのか全く憶えていないのだけど...
(photo: tannenbaum)
2周目まではこのパックで進行。意外と走れてる自分に驚く。
3周目入ったあたりで急にリアの空気圧が下がってしまい
「パンク?」
と思って、せっかくのペースを緩めてしまう。
(photo: oba-q)
状況はよくわからないけれど、とにかく機材を壊さないようにと
(比較的)丁寧に走って 19位でゴール。
翌週が年代別選手権だったので、不要なトラブルは避けた感じ。
いやぁ、だめだったわぁ。
(photo: oba-q)
昨シーズンとバイクが変わって、確実に走れるようになってるのに
些細なミスやトラブルで上位になれないのが残念な今シーズン。
とりあえず順位比較で以前より上がってるから、良しとしますか。
応援ありがとうございました。
(あ、別に前のバイクを貶してるわけじゃなくて、サイズの問題です。。)
Tonic のフレームが届くまで指をくわえて関門スタッフしてた GP Mistral に
第4戦から参戦でした。 過去 1シーズン半ほど C2 でエントリーしていてい、
常に 20番台後半を彷徨っているコース(毎回違うけど)。
非パワー系ライダーには、あのハードな凸凹が苦手。一度失速したら挽回
できないので。
この回はパッキングしたらカメラ入らなかったから、自前の写真はナシ。
不得意な路面対策にと、タイヤの空気圧は前 1.7bar 後 1.8bar に設定。
試走の段階では、若干もっさり感はあるけど、走れなくはないレベル。
整列は 50音順のためほぼ最後尾。
(photo: Kasukabe Vision Filmz)
スタート後 200m 程度でシケイン、からの 180°ターンが待っている。
渋滞にはまったら、よほどの地脚ないと昇格は難しいなぁ、という予想。
コースレイアウト的にも整列順的にも 10番台なら良いほう。
(photo: tannenbaum)
見えるところにいない...
(photo: oba-q)
が、その後の 180° 過ぎたところで 10番くらいのポジションを確保。
どこでそうなったのか全く憶えていないのだけど...
(photo: tannenbaum)
2周目まではこのパックで進行。意外と走れてる自分に驚く。
3周目入ったあたりで急にリアの空気圧が下がってしまい
「パンク?」
と思って、せっかくのペースを緩めてしまう。
(photo: oba-q)
状況はよくわからないけれど、とにかく機材を壊さないようにと
(比較的)丁寧に走って 19位でゴール。
翌週が年代別選手権だったので、不要なトラブルは避けた感じ。
いやぁ、だめだったわぁ。
(photo: oba-q)
昨シーズンとバイクが変わって、確実に走れるようになってるのに
些細なミスやトラブルで上位になれないのが残念な今シーズン。
とりあえず順位比較で以前より上がってるから、良しとしますか。
応援ありがとうございました。
(あ、別に前のバイクを貶してるわけじゃなくて、サイズの問題です。。)
2013/01/04
関西クロス 琵琶湖マイアミ
5km 先の秋ヶ瀬ではなく、500km 先の琵琶湖マイアミを選んだのは、昨シーズン一番走れたコースで去年の自分と比較をしたかったからです。
レイアウト違うし単純には測れないけど。
前日 19時ごろ出発で、多賀 SA に着いたのは翌 1時ごろ。当初はレストインの仮眠室で眠る予定が、既にいっぱいだったため車中泊に切り替え。寝袋積んどいてよかった。ただその日の服装が軽装すぎて、凍えて未明に目覚めるわけですが。結局 3時間しか寝れず会場へ向かう。
途中で合流した tannenbaum さんに今回も撮影いただきました。ありがとうございます。
(photo: tannenbaum)
試走の感触では、昨年以上に乗れない。砂地のコーナーが増えてテクニカル。相変わらず厳しいコースですね。
スタートは早めに場所取りしたおかげで 4-5列目くらい。野辺山と同様に砂地での押し(担ぎ)で順位をかせぐものの、長い砂セクションの後で毎周回クリートが収まらなくて、踏むべき場所であまり踏めなかったのが心残りでした。それ以外は現状のベストは尽くせている感触。
(photo: tannenbaum)
スタートループ。このときは今期のベンチマーク yufta 氏が目の前に。
(photo: tannenbaum)
こんなシーンでは、ステムを軽く掴む程度が正解らしいです。。
リザルトは 12/48位でした。ここでひとまず C2残留決定。2位グループがギリギリ見える位置にいられたのは、昨年と比べてよかった点かも?
Tonic コールありがとうございました。
C3 まで観戦してから帰路へ。
その他の写真はこちら↓
秋ヶ瀬の森バイクロア Day1
チームリレーで優勝カップいただきました。
最も近所なイベントなのに、昨年はマイアミ@関西クロスへ行ったので初体験なのでした。競技オンリーな AJOCC レースとは異なり、ピクニックの延長にレースイベントがある印象。公式サイトが「ほのぼの」した感じで会場もそんな雰囲気なのに、コースは走り応えがあるという...なんだこれは!
これは来シーズンも参加しなくてはですな。できれば 2日間とも。
前週の野辺山クロスに続きブース出展。チームオーナーが何をしているかというと、
「Pay Pal Here」対応のステッカーを貼ってました。ご利用は計画的に(笑)
飲食ブースには埼玉ローカルの有名店がちらほら。クマネコ印はタイミング逃して食べ損ね。残念。
その場で生ハム切ってパニーニ作ってました(これは食べた)。
秋ヶ瀬周辺に飲食店やコンビニは多くないので、参加者・ギャラリーへのこのような配慮はすばらしいと思います。
(この話題は後日公開の全日本・年代別選手権につながる。予定。)
Fairweather のペイントがかっこよかった!
Tsubagura メンバーによるトライアルショー。魅入るちいさなおともだち。
さて、エントリーしているチームリレーはファミリークラスとフレンドクラスの混走。周囲を見渡して、わりと本気に勝ち狙いなのウチだけ...? と思っていたら他にもいらして安心した。
(Above Bike Store の皆さんが作戦会議中...)
自分の順番は 2番目で、その頃にはコース上に走者がばらけている状態。シングルトラックで前を行くキッズをのんびり待っていたら、Red Bull ライダーの Austin Horse が迫っていたらしい。
野辺山と同様シングルスピードで参戦の Austin Horse と森本選手。
アクション系でエースの伊澤選手と
チームオーナー・森本選手の力走で見事に優勝しました。
自分が走ってた証拠も一応載せておきます(笑
(photo: Kasukabe Vision Filmz)
応援ありがとうございました。
森本・伊澤両選手は翌日もバイクロア、僕だけ単独でこの日の夜琵琶湖へ向かうのでした。
その他の写真はこちら↓
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